普通のラブホテルに(追加料金無しで)3人で入れる方法とは?
「俺らが先にチェックインして部屋番号をメールするから、5分くらい経ったらフロントに行って、『●●号室のお客様にマッサージで呼ばれました』って言えば入れるんで」
...。
...うーーーーん。
それで今まで何度か上手く行ったようだけど、違和感ありまくり...。
ラブホテルに来てわざわざマッサージ頼む人なんているのか?休憩3時間程度しかないのに。
まぁでも面白そうだし、やってみよ。
那の津のとあるホテルで再び合流。先に入ってもらい、直ぐに連絡が来た。
さてすんなり入れるか。
「あのー、●●号室にマッサージって呼ばれたんですけど」
「あ、ちょっとお待ちください確認しますんで.........はい、どうぞー」
...通ったよ、すんなりと。白衣とかならまだしも、普通にポロシャツにスラックスなんて小奇麗な格好してるのに。ザルだねー。
部屋へ行くと、奥さんはもうシャワーを浴びていた。
旦那さん「マッサージは1時間以内にだってさ。前そんなの無かったんだけどなー」
思いっきり警戒されてるじゃないですか。1時間って大したことできないな。。まぁしょうがない。あくまでメインは後の夫婦のセックスなので、ササッと済ませてササッと消えよう。
僕もシャワーを素早く浴びると、奥さんはもう、ベッドの上でガウンも着ずに全裸でお待ちかねだった。ヤル気満々やね。旦那さんはソファーに座り、テレビでサッカー観ながら携帯をいじっている。
僕「じゃ時間も少ないし、早速、始めちゃいましょうか」
旦那さん「ああ、よろしくです」
奥さん「早くしましょう~~♪」
僕はパンツ一枚から速攻で全裸になり、ベッドへ突入した。
この時点では僕はまだ緊張して勃起していなかったが、奥さんの綺麗な肌に触れた途端。
「あ...はぁ~~~~ん」
ちょっと肌表面をなぞっただけでこの反応。すばらしく開発されている。2日に1回のセックスの賜物だろう。
一気に股間にギン!ときて、僕もスイッチが入った。
旦那さんからは、「俺のことは意識しないでいいから。話振られたら引くんで」と言われている。恥ずかしM字開脚を向けて「ほーら奥さん丸見えですよ」なんてしなくていいわけだ。
遠慮なく目の前の奥さんに集中し、セックス開始。
キスは抜きで、あの手この手で攻め立てる。奥さんは「すごくイイ!」を連発。
それに触発されたのか、途中、二度ほど、旦那さんが参戦してきた。
僕が下をじっくり舐めて弄ってる間に、旦那さんがキスしたり胸を弄ったりフェラさせたり。僕が舐めやすいように、奥さんの両足をガバッと拡げてくれたりのサービス付き。なんて卑猥な構図。
旦那さん「いいのか?ん?」
奥さん「ああ、すごくイイのよ!」
という会話が飛び交っていた。
奥さん、自分にはそんな趣味はないといいながら、随分ともう楽しめるようになってしまっているようだ。
早漏気味の僕らしく、前戯は長め、挿入はやや短めで、計約45分でフィニッシュ。
「終わったら、長居せずに帰って頂けるとありがたい」と打ち合わせで言われている。今からが夫婦のお楽しみの時間なわけだ。
終了後、程よく挨拶をして素早くホテルを後にした。
奥さんは非常に満足したようだったので、あの後いつになく濃い夫婦生活を楽しめたことだろう。こういう夫婦の形も、アリか。
しかし、自分で言うのもなんだけど、この夫婦は僕に当たって良かった。この趣味、現実問題として、夫婦側も助っ人側も人選がかなり重要になる。技術面・人格面でこれほど忠実にミッションクリアしてくれる人は、あんな出会い系サイトではなかなか見つからないだろう。
逆に僕もまた、3P募集書き込みは多いが、信用できる匂いがするのは稀有だ。
また、僕が将来そういう助っ人を探す時が来たとしても、この点実に苦労しそうだ。
初めての体験だったけど、何の苦無くこなして、楽しめてしまった。
緊張して勃起しない、いかない、あっという間にいく、など心配していたんだけど、全くの杞憂だった。
「俺ってホント節操ないなー」
帰途でつぶやいた。
おしまい。
あ、似たようなこと頼みたいカップルや夫婦がいらっしゃったら、遠慮なくどうぞ。
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ザ!世界仰天エロニュース【変態アダルト事件簿】

相変わらず、スゴい経験してるねー!
彼女にバレると大変だー!
とっくに別れているので問題ナッシング。